お役立ちコラム
みらいエコ住宅2026事業【本格スタート】
2026.04.21
【みらいエコ住宅2026事業って?】

2050年のカーボンニュートラル実現に向け、国が総力を挙げて推進する新しい補助金制度が「みらいエコ住宅2026事業」です。
従来の事業をさらに強化し、省エネ性能の高い住宅を建てる世帯へ、過去最大級の支援が行われる今年一番注目の住宅支援策です!
気になるけど、補助金って難しそう・・・そんな方もご安心ください!
まずは大きく内容をとらえていただけるように、分かりやすくまとめています。
最後までご覧いただき、将来の快適な暮らしをイメージしてみましょう♪
※この記事の内容は制度の概要を分かりやすくまとめたもので、詳細な数値や基準は必ず最新の公式HPをご確認いただき、担当営業にもご相談ください。
※今回はリフォームについては記載してございません。
※画像やイラストはイメージ画像です、実際の建物、お客様、担当営業ではございません。
※この記事は2026年5月1日現在の内容です、最新情報は必ず公式HPや担当営業にご確認ください。
【補助される住宅の種類】

【ZEH】
一定の省エネ性能を満たす住宅
※ZEH=Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
【長期優良住宅】
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられているもので、所管行政庁(都道府県、市区町村等)にて認定を受けた住宅
【GX志向型住宅】
ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ性能を有する脱炭素志向型の住宅
この事業の契約締結は工事着工までに。
2025年11月28日以降に基礎工事に着手したものが対象となります。
申請や完了報告にも期日があります、しっかりスケジュールを確認して進めましょう!(予算終了するまでとなります)
【最大110万円!住宅の種類や年齢によっても違う】

※上記は最大でありおおよその目安です(愛知県名古屋市エリア)
※若者夫婦世帯は39才以下(申請のタイミングや誕生日など十分ご確認ください)
※子育て世帯(お子様の年齢も関係します、十分ご確認ください)
\どんな設備をつけるの?/
まず思い浮かぶのは、太陽光発電と蓄電池、効率のよい給湯器など。
他にも窓や断熱材、トイレに浴槽など省エネ設備はいろいろあります!
※どの設備でどれぐらいの基準を満たせばいいのかは、家の大きさや地域など、お客様それぞれのプランによって違ってきます、一度プロにご相談を。
ご相談予約は
\賢く選んで快適を手に入れるコツは?/
補助を受ける基準をクリアする住宅設備は、圧倒的に快適で地球にも優しい、だけどグレードアップ代が高額になり過ぎでは?そんな疑問が湧いてきますよね?!
そのようなときは、標準仕様で長期優良住宅の認定をとれる会社を選んでください!
そうすれば、アップグレードで代がどんどん膨らんでいくことを避けることができます!
\40代以上の方も嬉しい/
実はこのみらいエコ2026事業、若者夫婦世帯や子育て世帯には非常に支援が手厚いです!
39才以下の世帯はZEH、長期優良、GXどの家を建てても補助されます(併用はできません)
しかし、40才以上の方は、GXの家を建てた場合にのみ補助されます!
ですので、少し頑張ってGXの家にしようかと検討される方が増えてきています。
【暮らしの快適性と、将来の資産性】

\大幅なローリングコストの削減/
家を建てて暮らしがスタートすると、太陽光発電で電力を作り、蓄電し、効率のよい給湯器でいつでもお湯が作られ、一度快適な空気を作ったら外に逃さない窓や壁など、まるで家族全員の快適が守られているような家になるんです、やはりとても快適ですよ♪
\そして!/
ミライズは標準仕様で「長期優良住宅」取得可能です。
GXと長期優良の基準は違うのですが、
「省エネができれば躯体がしっかりしていなくてもいい・・・」
「維持管理は特に気にしない・・・」
そんなことはありませんよね!?逆も同じです
「丈夫な家なら多少暑くても寒くてもいいか・・・」
「エアコンつけっぱなしでもいいか・・・」
そんなことありませんよね!?
丈夫で、さらに快適な家は建物の劣化を防ぎ、結果的に将来の資産価値を守ります!
将来の資産価値を守る家づくりについて、気になった方はぜひお気軽にご相談ください。
分譲住宅で実際のミライズの建物も見学可能です。
\詳しく知りたい方は!/
☑どんな基準値をクリアすればいいの?
☑いつまで?どんなスケジュール?
☑具体的にどんな設備をつけたりアップグレードする?
※完全予約制・個別対応(お客様のプランに合わせて丁寧にご説明いたします)
お問合せ・ご見学予約は






