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家を建ててよかった!と子育て世帯が思うことベスト5【子育て家庭の家づくり術】

2026.03.14

 

マイホーム購入を考えている子育て世帯にとって「実際マイホームがあると、どんなメリットがあるの?」というのは気になるところです。

この記事では、「家を建てて良かった!」と子育て世帯が思うポイントを、実際に最近マイホームを建てた筆者の体験を交えてご紹介します。

 

 

 

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No.1【子どもが騒ぐ音を気にしなくていい!】

 

やはり何といっても一番良かった点は「子どもの騒音によるトラブルを気にしなくて良い」という点です。子どもが生まれると、赤ちゃんの頃は日中の泣き声や夜泣きの声が周囲に迷惑をかけていないかヒヤヒヤしますし、成長して2歳をすぎる頃には、歩く、走る、とびまわる…と大暴れするようになるので、どうあっても足音の騒音が発生します。

 

我が家の場合、子どもが0歳でまだ歩き出さないうちに戸建て新居に引っ越したので、足音問題を気にせず子育てできて、本当に良かったなぁと感じています。

正直、この点だけでも充分に「家を建てて良かった〜!」と断言できるくらい、個人的には大きなメリットです。

 

 

 

ちなみに、戸建てに引っ越す前はそこそこ街中のマンションに住んでいました。そこのマンションはファミリー層に人気の物件で、我々が住んでいた部屋の周りもたいてい小学生以下のお子さんのいる子育て家庭だったので、実際に子どもが多少騒いでも「お互い様精神」がはたらいてそんなに問題にはならなかっただろうなとは思います。

 

が、そうはいってもそこは集合住宅。

いくら防音がしっかりしていても、遊び盛りではしゃぎ盛りの子どもが室内を走り回れば、騒音と振動がよそのお宅にダイレクトに伝わります。実際、我々が住んでいた部屋の真上にも子どものいる家族が住んでいましたが、お子さんの足音が聞こえてきました。当時は「元気だなぁフフフ」くらいにしか感じていませんでしたが、“自分が子育てする側”になると、そう余裕を持ってもいられません。

 

子育て中の親のメンタルは常に緊張状態。「うちの騒音はどの程度よそに響いているのか」「苦情が来たことはないけど、実は迷惑をかけているんじゃないだろうか」と、ついつい不安になってしまうものです。

 

ちなみに現在2歳のわが子は、まさにエネルギーのかたまりのような存在で、朝だろうが夜だろうが、ほぼ一日中家の中を走り回り、しょっちゅう転んだり頭をぶつけたりしては、鼓膜が破れんばかりの大音量でギャンギャン泣く、まさにプチ怪獣です。

 

もしマンション暮らしのままだったら、常にご近所への騒音を気にして、余計なストレスを抱えていたと思います。たとえ子どもが夜中に騒いでも「ご近所迷惑だから静かにしなさい!」と叱らなくていいというのは、小さなことのようだけど、実際にはかなり親のストレスを減らしてくれます

 

 

 

No.2【広いスペースで子育てできる!】

 

子どもがまだよちよち歩きであれば、居住空間が多少狭くてもあまり気にならないものです。しかし1歳を過ぎて歩き回るようになり、2歳を過ぎてあちこち走り回るようになると、やはり居住空間はある程度広い方が、圧倒的に子育てしやすく感じます

 

「外で走らせてあげれば良いじゃない」と思われるでしょうが、天気が悪かったり、外の気温が寒過ぎたり暑過ぎたりすると、結局家の中でしか遊べないので、不可抗力的に室内遊びになることもしばしば。

とくに夏は、我々が子どもの頃とは比べ物にならないくらいの酷暑が当たり前になってしまった昨今、日中の外遊びは熱中症の危険があるので、暑さが落ち着くまでは家の中で遊ぶことになります。遊び盛りの子どもを外で思いっきり遊ばせてあげられないのは親として心苦しいものですが、天候には勝てません。

 

そんなとき戸建てなら、ある程度の広さを確保できるので、小さめのジャングルジムやブランコなどの子ども用室内遊具を置いてあげることもできますし、お友達を呼んで複数人での遊びもしやすくなります。

 

以前、賃貸住まいの友人親子を我が家に招いたとき、「家の中に子ども用ブランコあるの、めっちゃ良いな〜!」と感動していました。遊具があると、子どもが遊具遊びで積極的に体を動かしてくれるので、「運動不足解消になる&親の手が離れる」で一石二鳥です。実際に友人宅のお子さんはブランコ大好きっ子なので、我が家の室内ブランコでずーっと遊んでおりました。

(ちなみにこの友人は、後日家を建てて賃貸から一戸建てに引っ越しました。最近第二子が誕生してますます賑やかになったようです。)

 

 

No3【家事動線が良くなり、家事&子育てがしやすくなった!】

 

「2階建ての一戸建て住宅より、ワンフロアで完結するマンションの方が家事が楽」という説もありますが、それはあくまでも“家を建てるときに家事動線のことを考えなかった場合”の話。むしろ、自由に間取りを提案できる注文住宅は、事前に家事動線についてしっかり考えておけば、断然使いやすくなります。

我が家の場合も引っ越し前はマンション暮らしで、それはそれで暮らしやすさもありましたが、家事動線にこだわって家を建てた甲斐あって、今の戸建て住宅の方が家事及び育児がしやすい環境になりました。

家事動線については他のブログ記事でも紹介していますので、よろしければご参照ください。

 

【家事動線 キッチン編】

【家事動線 ランドリー編】

【家事動線 収納編】

 

 

 

No4【駐車場(+庭)がある!】

 

玄関を出てすぐの場所に自分たちだけの駐車場および庭を持てるというのも、戸建て住宅の魅力です。

以前マンション暮らしをしていた頃はマンション居住者用の駐車場を契約していましたが、部屋のドアからやや距離があり、買い物後の荷物を運んだりするのにも不便がありました。

戸建てに引っ越した今では、車から玄関まで荷物を運ぶのも楽にできますし、子どもを車から家の中に移動させるのも楽なので、買い物導線・子育て導線ともに改善しました。

また、駐車場や庭があると、家族や友人と自宅でバーベキューをしたり、夏には子ども用のビニールプールを出したり、レジャーの幅も広がります。

 

 

No5【暮らしの幸福度が上がる】

 

上記すべての総合素も言えますが、マイホームを持つことで

「子育てがしやすくなる」

「家事がしやすくなる」

「ストレスが減る」

などの効果が期待でき、家族の暮らしに対する安心感や安定感が高まることで、総合的な幸福度が上がります。

もちろん、「マイホームさえあれば幸せになれる!」ということではありません。幸福度が上がったと感じられるような家を作るためには、家を建てる前に「どんな暮らしをしたいか」「どんな家に暮らしたいか」をしっかり考えて、家づくりをする必要があります。

“自分たち家族にとって暮らしやすい家”がどういうものか、まずはイメージしてみることが大切です。

 

とはいえ、ほとんどの人にとって「家づくり」は未経験の領域。

家づくりに悩んだときは、一度家づくりのプロに相談してみることをおすすめします。

 

 

【家づくり・家選びに悩んだら、住宅のプロに相談を!】

「結局、自分たちにとってどんな家が一番良いんだろう?」と悩んだら、家づくりのプロに一度相談してみるのがおすすめです。

ネットでの情報集めはもちろん大事ですが、家づくりの専門家である住宅会社・工務店に相談すれば、実際に家づくりの現場で数多くの住宅を施工してきたプロの視点で、おすすめの間取りや家づくりのポイントを提案してくれます。

 

愛知県名古屋市・豊田市・大府市での「土地選び」「家選び」悩んだら、プロに一度相談してみるのがおすすめ!

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